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千葉県船橋市宮本のくわじま動物病院 駐車場完備

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内科

 最近、無麻酔下での歯石除去がペットショップ内で行われ、  それに伴うトラブルの相談が増えています。    そもそも、動物に無麻酔で歯石除去をするとき、どのように処置するか  ご存知ですか? .. 続きを読む
まず、皮下点滴に必要なセットを用意します。           50ccのシリンジ2本に、乳酸リンゲル液を100cc吸います。   &nbs .. 続きを読む
散歩のあとでは、花粉 種子 汚れなどの環境抗原が、被毛に付着しております。しかしながら、毎散歩後に必ず全身のシャンプーをするのは、容易なことではありません。 お勧めはドライワイプです。いわゆるクイック .. 続きを読む
 高齢ネコの約35%は慢性腎臓病に罹患しておりますが、残念なことに60%以上の腎機能が悪化した状態で診断されます。進行したステージでの症例では、劇的な治療効果は望めないのが現状でした。 今回認可された .. 続きを読む
この病気は人間と同じように、犬や猫が歯磨きをすればかなりこの病気は防げるものだと思います。歯肉と歯の間の歯周ポケットと呼ばれる部分に歯垢(しこう)たまり、だんだんと歯周ポケットの奥へと進入していきます .. 続きを読む
腎不全の管理で重要なのは、体液や電解質バランスを適切に保つことです。そのため、水分補給の方法としては1.経口2.注射のいずれかの方法で、腎不全の状態に合わせ水分を補給しなければなりません。 具体例で説 .. 続きを読む
こういう時は病院へ ◆息をするのが苦しいそう【緊急】呼吸時に変な音がする。息が止まる。舌が紫色になる【やや緊急】呼吸は十分にできないが、水を飲んだり、食事をしたりはできる ◆血液が混じる【緊急】便・尿 .. 続きを読む
てんかんのタイプ1.全般発作 意識がない。 全身の硬直 間代性発作2.焦点性発作(部分発作) 意識があることが多い。 手足のけいれん、挙動不審、眼瞼反射の亢進など局所の変化のみ3.焦点性発作から全般発 .. 続きを読む
インスリノーマは膵臓のβ細胞(インスリンを産生する細胞)の腫瘍で、犬や猫では珍しいですが、フェレットでは一般的に起こる病気の一つです。過剰なインスリンが放出されるために血糖値が低くなることが問題となり .. 続きを読む
尿閉は非常に生命兆候に危険な状態です。救急処置を優先する際、的確なインフォームドコンセントすることが困難です。 下記をお読み下さい。・排尿処置のための麻酔が不可欠ですが、尿毒症に陥ってることが多く、麻 .. 続きを読む

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