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SDMA 犬 猫 腎機能バイオマーカー 検査キャンペーン!
当院では下記の症例に対して、2016年6月末まで
特別キャンペーンを実施いたします。
1.腎不全の早期発見
通常 クレアチニンは腎機能の約75%が失われると上昇しますが、
SDMAは約40%の時点で上昇いたします。
そのため、健康診断や腎機能が疑われる犬猫で有効です。
2. 腎疾患をもつ犬猫のモニタリング
小型種や老齢などで筋肉量の少ない犬猫で、
クレアチニンが上昇していないケース
抗がん剤や鎮痛剤等の薬剤で、腎機能がや薬剤に耐えられるかを
事前に確認したいケース
3. 麻酔前検査
4. 心不全や内分泌疾患の二次的な腎障害の把握
予防を忘れずに!
4月も半ば、暖かい日も多くなってきましたね!
ワンちゃん、ネコちゃん、フェレットさんは、予防の時期が始まります!
まずは、ワンちゃんから。
☆ノミ、マダニ予防・・・春はノミ、マダニが活発に動き出す季節です。
特に、外にお散歩に行くワンちゃんは
必ず予防してあげましょう。
首の後ろにたらすタイプのお薬の他、
お肉タイプの飲み薬もあります。
☆フィラリア予防・・・予防薬を飲ませるのは
5月〜11月もしくは、6月〜12月になりますが、
まずはお薬を飲む前に、現在フィラリアに感染して
いないかを血液を少量採取して調べます。
検査が陰性の場合は、予防薬をお出しできます。
月1回飲ませる錠剤タイプやお肉タイプの他、
注射で1年間予防することもできます。
フィラリアはお外に行かないワンちゃんでも
感染の可能性があります。
忘れずに予防しましょう!
☆狂犬病予防接種・・・4月から6月は、狂犬病予防注射強化月間と
なっています。
続いて、ネコちゃん。
☆ノミ予防・・・お外に行かないネコちゃんでも、何かの拍子にノミがお家に
入ってしまった場合、ノミはネコちゃんに寄生します。
(人間にもです!)
ネコちゃんに痒い思いをさせないために、
ぜひ予防してあげてください!
首の後ろにたらすお薬は、病院でもお家でもつけられます。
また、6ヶ月間効果が持続するお注射もあります。
そして、フェレットさん。
☆フィラリア予防・・・フェレットのフィラリア症は、
少量の感染でも重篤な症状に至りますが、
月1回の飲み薬で予防できます。
お薬は粉薬なので、フェレットバイトなどに混ぜて
与えることができます。
投与期間は、5月〜11月または、6月〜12月の
7ヶ月間となります。
以上がこの時期の主な予防になります。
いろいろあって行う順番がよくわからない場合は、
スタッフにご相談ください!
一緒にペットの健康を守ってあげましょう。
混合ワクチンについて
当院の犬混合ワクチンの変更について
現在 当院では、デュラミューン MX 5
(犬ジステンパー、犬アデノウイルス(2型)感染症、犬伝染性肝炎、
犬パラインフルエンザ及び犬パルボウイルス感染症)
による犬5種混合ワクチンを基準に、感染症の予防を使用しております。
しかしながら、千葉県獣医師会感染症委員会及び国立感染症研究所の調査で、
千葉県下の犬において、人獣共通感染症(動物から人にうつる感染症)
であるレプトスピラ症の感染陽性率が高いことがわかりました。
レプトスピラ症は、ネズミなどを媒介し犬に感染し、
死亡率50%という高い確率で亡くなり、同時に人にも感染します。
また 病原菌は、湿潤環境を好む特徴があります。
近年の地球温暖化に伴う、ゲリラ豪雨などによる、
下水道からのネズミの影響もあるかもしれません。
よって、今まで5種混合ワクチンを接種していたワンちゃんは、
今後 “京都微研”キャナイン-9(犬ジステンパー、犬アデノウイルス(2型)感染症、犬伝染性肝炎、
犬パラインフルエンザ、犬パルボウイルス感染症、犬コロナウイルス感染症、
犬レプトスピラ病(コペンハーゲニー・カニコーラ・ヘブドマディス)
に変更していく必要もありますので、外来診察時に再度説明させていただきます。
適切なワクチン接種で、大切なワンちゃんを感染症から守ってあげましょう。
お散歩後の皮膚のケアーに・・・クイックルワイパー
散歩のあとでは、花粉 種子 汚れなどの環境抗原が、被毛に付着しております。
しかしながら、毎散歩後に必ず全身のシャンプーをするのは、容易なことではありません。
お勧めはドライワイプです。いわゆるクイックルワイパーのような
吸塵性・多孔性の布で動物の被毛を乾拭きすることで、
1.環境抗原と皮膚への接触機会を減らすことができる
2.犬アトピー性皮膚炎と診断した犬での、ドライワイプの効果は有効性が示された
3.犬でも猫でも嫌がることなく、コミュニケーションの手段となります
こんな簡単なことで、アレルギーがコントロールできますので、是非試してみてください!
当院 前院長のおもしろい記事みつけました!
随分昔の記事ですが、当院の前院長の講演記事がありました。
千葉県獣医師会以外での、人生経験豊かな内容でした。
大変興味深いお話なので、リンクいたしました。
是非読んでみて下さい!



