最新情報
自宅で行う皮下点滴のやり方!
まず、皮下点滴に必要なセットを用意します。
50ccのシリンジ2本に、乳酸リンゲル液を100cc吸います。
翼状針とシリンジをつないで、液体を通し、
翼状針の中の空気を押し出します。
ネコちゃんを座らせて、点滴開始です。
点滴を入れる部分は、ネコちゃんの背中(肩甲骨の後ろあたり)の
皮下組織になります。
イメージは、皮膚をつまんでよく伸びるところです。
皮膚をアルコール綿で拭きます。
親指と、人差し指、中指で皮膚をつまみ上げます。
自分の指に針を刺さないよう気をつけながら、
親指の下側の皮膚に翼状針を刺します。
この時、反対側の人差し指にも針が
刺さらないように注意してください。
もし針が反対側の皮膚に貫通してしまったとしても、
つまんだ皮膚を離せば針先は中に戻ります。
シリンジを押して、リンゲル液を入れていきます。
この点滴は、静脈点滴ではなく、皮下点滴なので、
シリンジを押すスピードは気にせず、速くても大丈夫です。
液体を入れていくときに、針が抜けてしまわないように
軽く押さえておきましょう。
1本(50cc)入れ終わったら、続けて2本目を入れます。
2本目(計100cc)が入ったら、針を抜いて
最後にアルコール綿で拭いて完了です。
まつこがんばったにゃ!
えらかったね〜(^o^)と褒めてあげましょう!
春の健康診断キャンペーン
こんにちは(^^)
暖かくなってきましたね〜!春ですね〜!🌸
私は花粉症で毎日辛いです。。ちなみに院長も花粉症です!笑
さて、みなさん!春は予防が始まる季節ですね。
ノミ・ダニはもちろん、フィラリアもそろそろ始まります。
ネコちゃんのフィラリアのお薬は血液検査をしないでもお出しできますが、
ワンちゃんは感染していないか検査してからでないと、飲ませるのは危険です。
そこでワンちゃんの飼い主さんにお知らせです!!

春の健康診断キャンペーンが始まります⭐
このキャンペーンはフィラリアの検査と一緒に内蔵の検査もできます。
フィラリアの検査より少し多く血液を取るだけなので、ワンちゃんへの負担も少なく済みます。
若い子でも年に1回の健康診断をやっておいたほうが、何かあったときの参考値にもなるのでおすすめしています。
キャンペーンは今だけです!この機会にぜひ全身のチェックをしてあげましょう!
予約は不要ですので受付時間内にいらしてください(^o^)
フィラリア予防注射中止のお知らせ
今年度より、当院ではフィラリア予防注射を中止させていただくことになりました。
そのため、今までフィラリア予防注射を打っていたワンちゃんは、注射が1年間効いていますので
去年注射した月の翌月から飲み薬を飲ませて下さい。
飲み薬では
⭐錠剤タイプ(フィラリア)
⭐チュアブルタイプ(フィラリア)
⭐チュアブルタイプ(フィラリア・ノミ・ダニ)
の種類がありますので、予防の時期になりましたら当院にワンちゃんと一緒にいらして下さい。
災害時ペットと安全に避難するために
🐱ペットと安全に避難するためのリスト🐶
⭐️地震や水害などの災害時の避難では、
1.同行避難:飼い主とペットが一緒に避難するが、避難所ではペットは専用エリアのみで過ごす方法
2.同伴避難:人の居住スペースで、ペットも一緒に生活する方法
環境省は、前者の同行避難を推奨しており、船橋市を含めた自治体においてもペットと過ごせる避難所はほとんどありません。そのためにも、日頃より同行避難に備えた準備が必要です。
⭐️同行避難所での必要なリスト⭐️
□ペットフード・飲料水 □名札・鑑札 □医療品 □ケージ・キャリーバック(原則ケージ内での生活のため) □リード・首輪・トイレシーツ □検索用のペットの写真
⭐️避難所では、ペットが好きで好意的な方 またそうでなくペットが苦手な方がいらっしゃいます。常日頃から、苦手な方々にも、人とペットの共生ができる社会になるよう啓発活動が必要と考えております。
🔻下記サイトを参考にしてください🔻
http://leonimal.aisocial.jp/bo-sai/
http://www.city.funabashi.lg.jp/kurashi/doubutsu/001/p028190_d/fil/guidebook.pdf#search
譲渡会
猫ちゃんの譲渡会のお知らせです。
福島の猫の譲渡会
6月18日(日)13時〜16時

この譲渡会を主催している「たてむすびの会」の活動報告ブログもありますので、少しでも興味のある方は覗いてみて下さい。















